ウチの本棚から:深海紺「春とみどり」(2)

 

『・・・いかないで・・・

 ―― おいてかないで

 つぐみちゃん・・・』

 

「春とみどり」2巻です。

十代のころから変わっていない、私の心の奥深くに封じ込めておいたものが、なぜかとてもザワザワします・・・。

 

(COMICメテオ 2018年11月から2019年9月に掲載、以下続刊)

ウチの本棚から:沼ちよ子「めんけぇなぁ えみちゃん」(その2:悲)

 

「めんけぇなぁ えみちゃん」、2巻で完結とのこと。

 

えええ〜〜〜!!!!!!!!

 

まさか2巻で終わると思っていなかったので、今日買ってきて、普通に楽しく読んでいたんですけど、

途中から、ん??ってなって、

これはもしかしてってなって・・・・、

 

悲しい・・・。

 

 

えみちゃんの笑顔にとても癒されてました。

この作品に独特な、ふんわりとした、優しい雰囲気も好きでした。

それに、まだまだ回収されていないフラグがたくさん。

ストーリーもこれからという感じだったのに。

もっと読みたかったです・・・本当に・・・。

 

悲しい・・・。

 

(WEBコミックぜにょん 2018年3月から2019年8月更新分)

ウチの本棚から:沼ちよ子「めんけぇなぁ えみちゃん」

 

 

『はやぐけえって

 ばっちゃとまま けでなぁ〜〜〜』

 

『はやく』じゃなくて、『はやぐ』。

ひらがなで書かれた秋田弁が、頭の中で、生き生きとした言葉になる瞬間が気持ちイイです。

それにしても、えみちゃん、可愛すぎる〜(*^^*)

 

(WEBコミックぜにょん 2018年3月から更新中)

イラストギャラリー:ゆつか「春風」直筆イラスト

 

春風に花びらが舞う八重咲きのチューリップに包まれた、はじけんばかりの笑顔の女の子。

この笑顔が、いつもいつでも私の心を温かく、明るくしてくれています。

観ていると幸せな気持ちになれる、とてもステキな、本当にステキな一枚です。

 

実物はもっともっとキレイで、手描きゆえの立体感があるのですが、この写真ではお伝え出来ないのが残念です。

 

ゆつか先生の近況は twitter ID「jam0v0」からどうぞ。

 

(記事投稿にあたり、先生から掲載許可をいただいております 転載ご遠慮ください)

 

ウチの本棚から:りぼんデラックス 1976年 夏の号「陸奥A子の世界」

 

陸奥A子先生つながりで、もうひとつ。

りぼんデラックス 1976年(昭和51年) 夏の号の160ページ大特集「陸奥A子の世界」です。

 

未発表作品「ちょっぴり悲しいファンタジア」は、りぼん漫画スクールでの佳作受賞作品です。

この時、A子先生は17歳。

あたりまえかもですが、絵柄や雰囲気がだいぶ違いますね・・・。

 

それから、(これは内緒のほうがいいでしょうか・・・) 106ページの「陸奥A子履歴書」には、

A子先生の写真とともに、身長、体重、さらにはスリーサイズまで載ってます///

 

(りぼんデラックス 1976年 夏の号「陸奥A子の世界」

 陸奥A子 「雪雪物語」

 陸奥A子 「死んじゃうの?」

 陸奥A子 「秋にのって」

 陸奥A子 「ハッピーケーキの焼けるまに」

 陸奥A子 「ちょっぴり悲しいファンタジア」

 ごとう和 「由佳と高」

 竹沢コウ 「ザ・ホスピタル」

 水樹和佳 「手風琴」

 内田善美 「パンプキン パンプキン」

 久世悟代 「すれちがい」

 汐見朝子 「ダーク・ゾーン」

 奥友志津子 「ラザ市にて」

 清川妙/(絵)あだちまさこ 「青い蝶」

ほか)