ウチの本棚から:タアモ「地球のおわりは恋のはじまり」

 

「たいようのいえ」のタアモ先生つながりで、もうひとつ。

 

誰かと比べられるのって、イヤですよね。

ここではそれが双子の可愛い妹なわけです。

そりゃあコンプレックスも感じるというもの。

…そんなネガティブ志向の泥沼から、イケメンくんが救ってくれるのです。

 

王道のシンデレラストーリーかもしれません。

 

でも――、誰かが自分を認めてくれるのって、とっても嬉しいことですよね。

それが、好きな人なら、なおさら。

 

(デザート 2016年1月号から2017年12月号に掲載)

ウチの本棚から:タアモ「たいようのいえ」

 

身体はもとより、心の「居場所」があるって、とっても幸せなことですよね。

それが「くつろげる場所」なら、なおさら。

 

(デザート ?(連載開始号記載なし)から2015年7月号に掲載)

ウチの本棚から:中原千束「純情二重奏」

 

私にとって中原千束先生といえば、これ。

「幼なじみ」にあこがれたりしましたね〜(*^^*)

とても好きな作品です。

 

(週刊少女コミック 1979年15号から1980年20号に掲載)

ウチの本棚から:葉月抹茶「一週間フレンズ。」

 

『また、友だちになってください。』――

 

もうとにかく切なくて、じれったくて、心が痛くて。

読み始めるのに覚悟がいるマンガです。

 

(月刊ガンガンJOKER 2011年9月号から2015年2月号に掲載)

ウチの本棚から:水谷フーカ「14歳の恋」(10)

 

「14歳の恋」、10巻です。

 

まもなく遠く離ればなれになる二人の気持ちを、この表紙が物語っています ――。

 

(楽園 第3号(2010年6月)から連載中)