ウチの本棚から:沼ちよ子「めんけぇなぁ えみちゃん」(その2:悲)

 

「めんけぇなぁ えみちゃん」、2巻で完結とのこと。

 

えええ〜〜〜!!!!!!!!

 

まさか2巻で終わると思っていなかったので、今日買ってきて、普通に楽しく読んでいたんですけど、

途中から、ん??ってなって、

これはもしかしてってなって・・・・、

 

悲しい・・・。

 

 

えみちゃんの笑顔にとても癒されてました。

この作品に独特な、ふんわりとした、優しい雰囲気も好きでした。

それに、まだまだ回収されていないフラグがたくさん。

ストーリーもこれからという感じだったのに。

もっと読みたかったです・・・本当に・・・。

 

悲しい・・・。

 

(WEBコミックぜにょん 2018年3月から2019年8月更新分)

ウチの本棚から:沼ちよ子「めんけぇなぁ えみちゃん」

 

 

『はやぐけえって

 ばっちゃとまま けでなぁ〜〜〜』

 

『はやく』じゃなくて、『はやぐ』。

ひらがなで書かれた秋田弁が、頭の中で、生き生きとした言葉になる瞬間が気持ちイイです。

それにしても、えみちゃん、可愛すぎる〜(*^^*)

 

(WEBコミックぜにょん 2018年3月から更新中)

イラストギャラリー:ゆつか「春風」直筆イラスト

 

春風に花びらが舞う八重咲きのチューリップに包まれた、はじけんばかりの笑顔の女の子。

この笑顔が、いつもいつでも私の心を温かく、明るくしてくれています。

観ていると幸せな気持ちになれる、とてもステキな、本当にステキな一枚です。

 

実物はもっともっとキレイで、手描きゆえの立体感があるのですが、この写真ではお伝え出来ないのが残念です。

 

ゆつか先生の近況は twitter ID「jam0v0」からどうぞ。

 

(記事投稿にあたり、先生から掲載許可をいただいております 転載ご遠慮ください)

 

ウチの本棚から:りぼんデラックス 1976年 夏の号「陸奥A子の世界」

 

陸奥A子先生つながりで、もうひとつ。

りぼんデラックス 1976年(昭和51年) 夏の号の160ページ大特集「陸奥A子の世界」です。

 

未発表作品「ちょっぴり悲しいファンタジア」は、りぼん漫画スクールでの佳作受賞作品です。

この時、A子先生は17歳。

あたりまえかもですが、絵柄や雰囲気がだいぶ違いますね・・・。

 

それから、(これは内緒のほうがいいでしょうか・・・) 106ページの「陸奥A子履歴書」には、

A子先生の写真とともに、身長、体重、さらにはスリーサイズまで載ってます///

 

(りぼんデラックス 1976年 夏の号「陸奥A子の世界」

 陸奥A子 「雪雪物語」

 陸奥A子 「死んじゃうの?」

 陸奥A子 「秋にのって」

 陸奥A子 「ハッピーケーキの焼けるまに」

 陸奥A子 「ちょっぴり悲しいファンタジア」

 ごとう和 「由佳と高」

 竹沢コウ 「ザ・ホスピタル」

 水樹和佳 「手風琴」

 内田善美 「パンプキン パンプキン」

 久世悟代 「すれちがい」

 汐見朝子 「ダーク・ゾーン」

 奥友志津子 「ラザ市にて」

 清川妙/(絵)あだちまさこ 「青い蝶」

ほか)

イラストギャラリー:陸奥A子 直筆カラーイラスト色紙

 

昔々、十代の頃にたくさん持っていたA子先生のコミックスたちは、何度目かの引っ越しの際に失くしてしまいました。(;;)

ところで、このとても淡い色合いを損なうことなく、シミ抜きをお願いできる業者さん、いらっしゃいませんでしょうか?

 

 

A子先生の作品 『イラストギャラリー:陸奥A子「ハーイ・おげんき!?」直筆原稿』 も併せてどうぞ。

ウチの本棚から:オムニバス「あはは、まんが」

 

昔々、本屋さんで見つけて買いました。

以前ご紹介した寺島令子先生のマンガを読み始めたのも、この本がきっかけだったように思います。

安彦良和先生の「ド田舎ストーリー」が特にお気に入りです。

 

(山岸涼子 「読者からのゆうれい談」 ― バラエティ 1983年6月号から8月号

 吉田秋生 「美女の憂鬱」 ― バラエティ 1982年6月号

 吉田秋生 「美女の長風呂」 ― バラエティ 1982年7月号

 吉田秋生 「美女の逆襲」 ― バラエティ 1982年8月号

 吉田秋生 「美女の休日」 ― バラエティ 1984年7月号

 高野文子 「金髪姫」 ― バラエティ 1983年9月号

 高野文子 「びっくり姫」 ― バラエティ 1982年7月号

 柴門ふみ 「ライオンおばさんとやりこボール」 ― バラエティ 1983年5月号

 高野文子 「まんがの描きかた」 ― バラエティ 1982年6月号

 さべあのま 「ちゃめ子のお買いもの」 ― バラエティ 1982年5月号

 安彦良和 「ド田舎ストーリー」 ― バラエティ 1982年9月号から11月号

 寺島令子 「がさつの日々」 ― バラエティ 1983年6月号から1984年3月

 泉昌之 「紐育の恐怖」 ― バラエティ 1983年12月号

 泉昌之 「チキンライス」 ― バラエティ 1982年11月号

 渡辺和博・関川夏央 「路上物語」 ― バラエティ 1982年12月号から1983年2月号

 白山宜之 「サザンクロスの秘宝」 ― バラエティ 1983年10月号から11月号

 白山宜之 「燃える北極光」 ― バラエティ 1982年8月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part1 ― バラエティ 1982年6月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part2 ― バラエティ 1982年9月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part3 ― バラエティ 1982年10月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part4 ― バラエティ 1984年1月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part5 ― バラエティ 1984年2月号

 吾妻ひでお 「のた魚物語」 ― バラエティ 1983年4月号

にそれぞれ掲載)

ウチの本棚から:幌倉さと「ふくよも」

 

築30年のちょっと古いアパート「神田荘」でいっしょに暮らす、パンダの「大福」さんと小さな女の子「よもぎ」ちゃんのお話です。

全ページフルカラーの絵本のようなマンガです。

 

 

ほわわ〜!

よもぎちゃん イイナ〜〜!!(*^^*)

 

(月刊コミホリ 2007年8月から2011年4月に掲載)

ウチの本棚から:宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」

 

『こども 産みたい

 ・・・

 そしたらね

 絶対 その子のことを 幸せにするの

 

 わたし みたいにね』

 

(フィール・ヤング 2005年10月号から2012年1月号に掲載)

ウチの本棚から:あすなひろし「哀しい人々」

 

哀しく、切なく、

心が優しくなれる作品集です。

 

あすなひろし先生のマンガ、読んだことありますか?

まだの方、ぜひ一度読んでみてください。

お勧めです。

 

(初版は昭和52年3月20日

 収録作品の初出記載なし)

ウチの本棚から:あすなひろし「青い空を,白い雲がかけてった」

 

ウチにわずかしかない少年マンガのひとつです。

 

はるか昔に買いました。

いつ、どこで買ったのか、もはや思い出せません。

 

でも、あすなひろし先生の作品は好きです。とても。

 

(第1巻初版は昭和53年6月10日

 週刊少年チャンピオン 掲載時期記載なし)