イラストギャラリー:陸奥A子 直筆カラーイラスト色紙

 

昔々、十代の頃にたくさん持っていたA子先生のコミックスたちは、何度目かの引っ越しの際に失くしてしまいました。(;;)

ところで、このとても淡い色合いを損なうことなく、シミ抜きをお願いできる業者さん、いらっしゃいませんでしょうか?

 

 

A子先生の作品 『イラストギャラリー:陸奥A子「ハーイ・おげんき!?」直筆原稿』 も併せてどうぞ。

ウチの本棚から:オムニバス「あはは、まんが」

 

昔々、本屋さんで見つけて買いました。

以前ご紹介した寺島令子先生のマンガを読み始めたのも、この本がきっかけだったように思います。

安彦良和先生の「ド田舎ストーリー」が特にお気に入りです。

 

(山岸涼子 「読者からのゆうれい談」 ― バラエティ 1983年6月号から8月号

 吉田秋生 「美女の憂鬱」 ― バラエティ 1982年6月号

 吉田秋生 「美女の長風呂」 ― バラエティ 1982年7月号

 吉田秋生 「美女の逆襲」 ― バラエティ 1982年8月号

 吉田秋生 「美女の休日」 ― バラエティ 1984年7月号

 高野文子 「金髪姫」 ― バラエティ 1983年9月号

 高野文子 「びっくり姫」 ― バラエティ 1982年7月号

 柴門ふみ 「ライオンおばさんとやりこボール」 ― バラエティ 1983年5月号

 高野文子 「まんがの描きかた」 ― バラエティ 1982年6月号

 さべあのま 「ちゃめ子のお買いもの」 ― バラエティ 1982年5月号

 安彦良和 「ド田舎ストーリー」 ― バラエティ 1982年9月号から11月号

 寺島令子 「がさつの日々」 ― バラエティ 1983年6月号から1984年3月

 泉昌之 「紐育の恐怖」 ― バラエティ 1983年12月号

 泉昌之 「チキンライス」 ― バラエティ 1982年11月号

 渡辺和博・関川夏央 「路上物語」 ― バラエティ 1982年12月号から1983年2月号

 白山宜之 「サザンクロスの秘宝」 ― バラエティ 1983年10月号から11月号

 白山宜之 「燃える北極光」 ― バラエティ 1982年8月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part1 ― バラエティ 1982年6月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part2 ― バラエティ 1982年9月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part3 ― バラエティ 1982年10月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part4 ― バラエティ 1984年1月号

 谷弘兒 「ハニーサテン」part5 ― バラエティ 1984年2月号

 吾妻ひでお 「のた魚物語」 ― バラエティ 1983年4月号

にそれぞれ掲載)

ウチの本棚から:幌倉さと「ふくよも」

 

築30年のちょっと古いアパート「神田荘」でいっしょに暮らす、パンダの「大福」さんと小さな女の子「よもぎ」ちゃんのお話です。

全ページフルカラーの絵本のようなマンガです。

 

 

ほわわ〜!

よもぎちゃん イイナ〜〜!!(*^^*)

 

(月刊コミホリ 2007年8月から2011年4月に掲載)

ウチの本棚から:宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」

 

『こども 産みたい

 ・・・

 そしたらね

 絶対 その子のことを 幸せにするの

 

 わたし みたいにね』

 

(フィール・ヤング 2005年10月号から2012年1月号に掲載)

ウチの本棚から:あすなひろし「哀しい人々」

 

哀しく、切なく、

心が優しくなれる作品集です。

 

あすなひろし先生のマンガ、読んだことありますか?

まだの方、ぜひ一度読んでみてください。

お勧めです。

 

(初版は昭和52年3月20日

 収録作品の初出記載なし)

ウチの本棚から:あすなひろし「青い空を,白い雲がかけてった」

 

ウチにわずかしかない少年マンガのひとつです。

 

はるか昔に買いました。

いつ、どこで買ったのか、もはや思い出せません。

 

でも、あすなひろし先生の作品は好きです。とても。

 

(第1巻初版は昭和53年6月10日

 週刊少年チャンピオン 掲載時期記載なし)

ウチの本棚から:茜田千「さらば、佳き日」

 

茜田千(あかねだ ゆき)先生の作品です。

以前「春とみどり」をご紹介した時に、背表紙でピンときたお話を書きましたが、この本もまさに「それ」でした。

 

タイトルの「さらば、佳き日」。

帯の『僕の妻は 妹でした』。

 

でも誤解のないように、帯のコメントを引用しておきます。

 

『これは『禁断のラブストーリー』ではない。

 兄に生まれた男と、妹に生まれた女の、

 心を灼くような恋のはなし。』 ―です。

 

繰り返しますが、これは『禁断のラブストーリー』ではありません。

 

薄氷を履むような危うさのなかで、それをかいくぐる様に紡がれる二人の心。

これを読むと、いろんな意味でドキドキしてしまうのです。

 

二人には幸せになってほしい…のですが、今のところ、タイトルの「さらば、」が本当に意味するところはわかっていません。

6巻が待ち遠しいです。

 

(COMIC it 2015年vol.1から連載中)

ウチの本棚から:水谷フーカ「うのはな3姉妹」

 

またまた水谷フーカ先生の作品から。

 

帯のコピーは『豆腐屋3姉妹の朝ドラ風4コマ』。

家族想いで頑固な“お父ちゃん”と、美人3姉妹のお話です。

気持ちがとてもあったかくなります。

 

でも、2巻の最後の書き下ろしは、泣けます。必ず。

 

(まんがタイムファミリー 2009年11月号から2013年6月号ほかに掲載)

ウチの本棚から:水谷フーカ「Cl」

 

『5億人に1人という確率で 黄緑色の髪を持つ子どもが生まれる』

 

タイトルは「しーえる」と読みます。

髪が黄緑色になってしまう難病「黄緑症(先天性緑髪症)」の男子と、その友だちの日常を描いた物語です。

とても目立つので周囲からは好奇の目を向けられます。

さらにこの病気は、記憶の剥落という症状も現れます。

 

・・・ここまでで、どんなストーリーを想像されましたか?

ぜひ読んでみてください。きっと予想を覆されると思います。

 

一話一話の間にはさまれた小ネタもどうぞお見逃しなく(^^)

 

(初出 Cl 2010年夏 同人誌。Cl2以降は「1月と7月」にて連載)

イラストギャラリー:茄子「読書の秋」直筆イラスト

 

もうひとつ、茄子先生の手描き直筆イラストです。

くっきりとしつつも柔らかい、印象的な髪の感じが好きです(*^^*)

 

(記事投稿にあたり、先生から掲載許可をいただいております 転載ご遠慮ください)