ウチの本棚から:水谷フーカ「Cl」

 

『5億人に1人という確率で 黄緑色の髪を持つ子どもが生まれる』

 

タイトルは「しーえる」と読みます。

髪が黄緑色になってしまう難病「黄緑症(先天性緑髪症)」の男子と、その友だちの日常を描いた物語です。

とても目立つので周囲からは好奇の目を向けられます。

さらにこの病気は、記憶の剥落という症状も現れます。

 

・・・ここまでで、どんなストーリーを想像されましたか?

ぜひ読んでみてください。きっと予想を覆されると思います。

 

一話一話の間にはさまれた小ネタもどうぞお見逃しなく(^^)

 

(初出 Cl 2010年夏 同人誌。Cl2以降は「1月と7月」にて連載)

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