ウチの本棚から:高屋奈月「フルーツバスケット」

 

『君の存在は あったかくて

 やさしくって・・・

 

 だから

 これから俺達 新しい環境で

 それぞれの日々を 生きていくけど

 

 でも ふと

 君を想う

 

 君は元気でいるだろうか

 泣いたりして いないだろうか

 笑ってくれて いるだろうか

 

 君は

 今日も倖せ だろうか

 

 そんな風に 想うよ』

 

(花とゆめ 平成10年16号から平成18年24号に掲載)

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