ウチの本棚から:ろびこ「僕と君の大切な話」

 

女『どうして男は… 戦いが好きなの

  …この間 弟の漫画を読んだのだけど

  どれもこれも 戦ってばかりだったわ

  なぜ男は戦うの

  その先に何があるの

  手からビームが出てなんだというの』

男『…それを言ったら

  少女漫画だって似たようなものじゃないか

  古今東西 男女の色恋沙汰だ』

女『それが少女漫画のいい所じゃない。

男『……』

 

こんなやり取りが満載です。

 

表紙見返しにある ろびこ先生のコメント、

男と女は『近くて遠い、異性人』。

 

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

(デザート 2015年10月号から連載中)

ウチの本棚から:森野萌「花野井くんと恋の病」(5)

 

「花野井くんと恋の病」5巻です。

 

『付き合ってると 秘密にしたいことまで 全部言わなきゃ いけないっていうのは

 ちょっと しんどいかも…』

『でもそうか 言いたくなくても 知らせなきゃいけない こともあるのか…

 難しいな…』

 

気持ちを繋ぐためには、コミュニケーションがとっても大事。

そんなことはわかってるんですけど、ホントいくつになっても、『難しいな…』。

 

(デザート 2018年2月号から連載中)

 

 

 

5巻限定版のおまけ「レター&ポストカードセット」です。

なんとなくもったいなくて未開封です(^^;)

使う用と保存用がほしい! ←5巻カバー裏をご参照くださいませ(^^)

 

 

 

こちらはコミックス4巻+デザート10月号の全プレ「特製クリアファイル」です。

もー、ラブラブすぎでしょ(笑)

ウチの本棚から:タアモ「地球のおわりは恋のはじまり」

 

「たいようのいえ」のタアモ先生つながりで、もうひとつ。

 

誰かと比べられるのって、イヤですよね。

ここではそれが双子の可愛い妹なわけです。

そりゃあコンプレックスも感じるというもの。

…そんなネガティブ志向の泥沼から、イケメンくんが救ってくれるのです。

 

王道のシンデレラストーリーかもしれません。

 

でも――、誰かが自分を認めてくれるのって、とっても嬉しいことですよね。

それが、好きな人なら、なおさら。

 

(デザート 2016年1月号から2017年12月号に掲載)

ウチの本棚から:タアモ「たいようのいえ」

 

身体はもとより、心の「居場所」があるって、とっても幸せなことですよね。

それが「くつろげる場所」なら、なおさら。

 

(デザート ?(連載開始号記載なし)から2015年7月号に掲載)

ウチの本棚から:中原千束「純情二重奏」

 

私にとって中原千束先生といえば、これ。

「幼なじみ」にあこがれたりしましたね〜(*^^*)

とても好きな作品です。

 

(週刊少女コミック 1979年15号から1980年20号に掲載)