ウチの本棚から:水谷フーカ「Cl」

 

『5億人に1人という確率で 黄緑色の髪を持つ子どもが生まれる』

 

髪が黄緑色になってしまう難病「黄緑症(先天性緑髪症)」の男子と、その友だちの日常を描いた物語です。

とても目立つので周囲からは好奇の目を向けられます。

さらにこの病気は、記憶の剥落という症状も現れます。

 

・・・ここまでで、どんなストーリーを想像されましたか?

ぜひ読んでみてください。おそらく想像を覆されると思います。

 

一話一話の間にはさまれた小ネタもどうぞお見逃しなく(^^)

 

(初出 Cl 2010年夏 同人誌。Cl2以降は「1月と7月」にて連載)

イラストギャラリー:茄子「読書の秋」直筆イラスト

 

茄子先生の手描き直筆イラストです。

 

髪の感じが好き(*^^*)

 

(記事投稿にあたり、先生から掲載許可をいただいております 転載ご遠慮ください)

イラストギャラリー:茄子「衣替え」直筆イラスト

 

茄子先生の手描き直筆イラストです。

 

雰囲気が素敵です(*^^*)

 

(記事投稿にあたり、先生から掲載許可をいただいております 転載ご遠慮ください)

ウチの本棚から:深海紺「春とみどり」

 

『好きだった親友の娘を引き取りました―。』

 

本屋さんで、この「春とみどり」というタイトルの背表紙を見た瞬間に、ピン!ときました。

『このまんが、きっと私好み』

そして見事に期待通りの作品でした。

 

私には みどりさんが他人とは思えません。

今後がとても楽しみな作品です。

 

(COMICメテオ 2018年11月から2019年2月に掲載、以下続刊)

ウチの本棚から:高屋奈月「フルーツバスケット」

 

『君の存在は あったかくて

 やさしくって・・・

 

 だから

 これから俺達 新しい環境で

 それぞれの日々を 生きていくけど

 

 でも ふと

 君を想う

 

 君は元気でいるだろうか

 泣いたりして いないだろうか

 笑ってくれて いるだろうか

 

 君は

 今日も倖せ だろうか

 

 そんな風に 想うよ』

 

(花とゆめ 平成10年16号から平成18年24号に掲載)